月面データ輸送事業とは
月面データ輸送(または月面データサービス)は、民間企業が月着陸船(ランダー)を利用し、月面の地図、環境データ、画像などのデジタルデータを取得・輸送するサービスであり、Astraporta株式会社が参画するロケットは2026年10月から12月の間にフロリダ州(アメリカ)から月に打ち上げ予定が現在決定している。

出典: Astraporta株式会社ホームページ(https://astraporta.jp/moon/)より
「月に願いを。」プロジェクトとは

夢のデータは月面に置かれ地球を照らし続ける。
考えてみてほしい。
もしもあなたの夢が月に在り続け毎夜あなたを照らしてくれるとしたら…
生きていれば辛いことや悲しいこともあるが
自然と月を見上げ生きる希望になるのではないか。
そんな期待をせずにはいられない。
こんなチャンスはなかなかない。
子どもからお年寄りまで、さらには日本だけではなく世界中の人の夢も
一緒に月に届けられるチャンスを1人でも多くの人に掴んでほしい。
そんな想いで、LOVEtheEARTH株式会社は100社限定、1社100万円するこの枠を掴み、本プロジェクトを立ち上げた。
同社の代表取締役社長 島田淳之介は、2013年から渋谷のスクランブル交差点を中心に出会った人から夢を集める活動を続けており、集まった「夢スマイル写真」は2026年4月1日現在、6090枚にのぼる。

2026年4月14日から始まる今回のクラウドファンディングでは、想いに「夢スマイル写真」4000枚を募集し、合わせて1万枚のデータをモザイクアートにしたデータを月面へ到着させる目標だ。
クラウドファンディングのプランには、「あなたの夢」を書いた写真のデータを月に届ける個人プラン(超早割8,000円〜)や、家族や学校のクラス単位でも参加しやすいような団体プラン(30,000円〜50,000円)などがあり、一般人では手の届かなかった月面輸送へリーズナブルに参画できるのが魅力だ。
さらに目玉は、スポンサーとして企業ロゴなどが50,000円〜掲載できる点である。通常は1社100万円する企業ロゴがこの価格で参画できるのは、Astraporta株式会社 代表取締役CEO 稲波紀明氏の賛同があってこそ。「宇宙に比べたら小さい問題だ。」とよく話す稲波氏の器量には感服する思いである。
月面輸送には興味がないけれど、応援はしたい!!という方には2000円〜の応援プランもあるため、ぜひクラウドファンディング本ページをご覧になってほしい。
クラウドファンディング概要詳細

プロジェクトページ:
https://for-good.net/project/1003434
プロジェクトタイトル:月に願いを。〜1万人の夢プロジェクト〜 集まった「ゆめスマイル写真」を月に届ける!
支援募集期間:2026/4/14(火)〜2026/5/31(日)の合計48 日間
プロジェクトメンバー:島田淳之介、藤田めぐみ、佐名木要子、松﨑瞳、高沖泰大
主なリターン:

メンバープロフィール
島田淳之介

LOVEtheEARTH株式会社 代表取締役社長
家庭内暴力やイジメに遭った過去から夢に命を救われた体験をし、夢の大切さを伝えるための教育、コーチング、セッション、講演など幅広く活躍している。
藤田めぐみ

LOVEtheEARTH株式会社 代表取締役社長
夢とは将来の目標やなりたい職業、もしくはいいことを言わなければいけないと思っていたところから『夢とは今の自分の素直な気持ち』という考えに出逢い人生が一変する。現在は島田氏と共にLOVEtheEARTH株式会社を経営している。
佐名木要子

BIG FAMILY 代表
『集めた夢を宇宙に届ける』という夢を自分ごとに描いてきた人物。宇宙の学びをしたことで生きるベースが変わり宇宙の真意と共に生きている。LOVEtheEARTH株式会社の事業のひとつである夢宙塾も共に開催している仲間である。
松崎瞳

合同会社るりか 代表
学生時代に書籍「アミ小さな宇宙人」を読んだことをきっかけに世界平和を目指して活動を続ける。現在は2児の母となりエステスパ経営と健康チョコレートのブランド「羅漢果ちょこ」「RA KOKO」の立ち上げ、自社工場運営を行う傍ら、独立開業前後の方や実店舗経営者向けに、騙されない最短黒字化の仕組み、集客支援、人材育成研修事業などを行う。
高沖泰大

想いや志、理念・ビジョンの明確化・言語化からビジネス発展や夢の実現を後押しする「作志家」として活動。出版プロデュースの他、共感から成果を出していくためのWebページのライティング及び制作、クラウドファンディングのサポートなどを行う。
月面事業詳細
地球から月へ。あなたの想いが「歴史」の一部になる。


稲波紀明氏
稲波紀明(いなみ のりあき)
Astraporta株式会社 代表取締役
宇宙旅行予定者
20年前に宇宙旅行に申し込み、間もなく宇宙に行く予定。
誰もが月面にアクセスできることを目指している。
「宇宙の視点から見れば、日常の悩みは小さな一歩に過ぎない」という信念を持ち、宇宙という壮大なフィールドを通じて、人々の可能性を広げる挑戦を続けている。島田氏の「夢を集める」情熱に深く共感し、今回の「月に願いを。」プロジェクトにおいて、月面へのデータ輸送枠を提供。ビジネスの枠を超え、世界中の夢を月へ届ける架け橋としての役割を担っている。
生きている間にもう出会えないかもしれないこのチャンスを、一緒に掴もう。
