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株式会社The Lodges、「AIを使って100万円にトライしよう!」──量子と時空の統一を目指す数学的懸賞企画を発表

アインシュタインの夢に挑む。「壊して、作り直す。追加公理を一つ消してください。」量子力学と一般相対性理論の接続を磨き上げる「観測幾何学100万円問題」

株式会社 The Lodges

2026年11月01日 12時20分


株式会社The Lodges(本社:兵庫県神戸市、代表者:長澤 奏喜)は、独自に研究を進める理論体系「観測幾何学」において、量子力学と一般相対性理論の条件付き接続をさらに発展させるため、賞金100万円の数学的懸賞企画「観測幾何学100万円問題」を発表しました。本企画では、量子構造と時空構造の再構成に必要な二つの追加公理を対象に、より基底的な数学的原理からその成立を説明する証明を募集します。ChatGPT、Gemini、Claudeなどの生成AIを活用した挑戦も歓迎。 年齢・所属を問わず、研究者から学生、独立研究者まで幅広く参加できます。参加費は無料で、関連書籍の購入も必要ありません。

アインシュタインの夢に挑む──量子力学と一般相対性理論をつなぐ新たな経路

20世紀の物理学は、自然界の理解を根本から変える二つの理論を生み出しました。宇宙の重力や時空を記述する「一般相対性理論」と、原子や素粒子などのミクロな世界を記述する「量子力学」という二つの大きな理論があります。

両者は、それぞれ極めて高い精度で自然現象を説明してきました。しかし、量子力学と重力を一つの整合的な枠組みで理解する「量子重力」の構築は、現代物理学に残された重要な未解決問題です。

アインシュタインが追い求めた統一的な自然理解。その探究は、現在も世界中の研究者によって続けられています。観測幾何学は、この課題に対して「関係」と「履歴」を出発点とする、別の再構成経路を探究しています。

量子力学と一般相対性理論を完成された出発点として組み合わせるのではなく、両者の数学的構造が、より基底的な関係と履歴からどのような条件のもとで成立するのかを問い直す試みです。


観測幾何学が提示する、量子と時空の条件付き接続

観測幾何学は、関係の成立、観測の履歴、事象の順序構造を基盤として、量子構造と時空構造を共通の数学的枠組みから捉えることを目指す理論研究です。

量子側では、観測履歴に複素振幅を与えることで、デコヒーレンス汎関数を構成し、量子干渉や段階間の整合性に関わる数学的性質を検討しています。

時空側では、因果的な順序構造から時空幾何を再構成する研究を踏まえ、離散的な因果集合、計量構造、重力作用との関係を整理しています。

これらを一つの履歴構造のもとで接続するために、観測幾何学では必要な追加条件を明示し、条件付きで成立する数学的関係を体系化してきました。

現在の到達点は、量子と時空の構造を接続するための条件を整理した段階です。今後は、同一の非自明なモデルにおける両構造の実現、既存の量子力学や一般相対性理論の適切な極限での再現、観測可能な予測の導出が研究課題となります。


「壊して、作り直す。追加公理を一つ消してください。」

今回の懸賞問題の中心にあるのは、理論の前提そのものを問い直すという考え方です。

数学や物理学の理論は、公理や基本条件を出発点として構築されます。これらの条件を置くことで、さまざまな定理や構造を導くことができます。しかし、ある条件が本当に独立した公理として必要なのか、それとも、より根源的な構造から説明できるのかという問いは、理論の完成度を左右します。

観測幾何学では、量子と時空の接続を進める中で、現時点では独立した条件として保持している公理があります。そこで今回、研究の枠組みそのものを見直し、より基本的な数学的原理からこれらの条件を導けるかを広く問いかけます。

「壊して、作り直す。追加公理を一つ消してください。」

この言葉に込めたのは、現在の理論を守ることよりも、その前提を問い直し、より強固な数学的基盤へと発展させたいという思いです。求めているのは、単なる公理の削除や記号の置き換えではありません。

これまで独立した条件として扱っていたものを、より基底的な生成原理と適切な補助条件から導かれる数学的結果へと変えることです。


「壊して、作り直す。追加公理を一つ消してください。」

数学や物理学の理論は、公理や基本条件を出発点として構築されます。

これらの条件から定理を導くことができますが、理論をさらに深く理解するためには、もう一つ重要な問いがあります。

その公理は、本当に独立した前提として必要なのでしょうか。

ある条件を公理として置く代わりに、より基本的な原理から定理として導くことができれば、理論の構造は一段深く説明できるようになります。

観測幾何学では、量子構造と時空構造を共通の履歴体系から再構成する過程で、いくつかの追加条件を導入しています。

今回の100万円問題では、そのうち二つの条件に焦点を当て、より根源的な数学的原理から成立根拠を明らかにすることを目指します。

「壊して、作り直す。追加公理を一つ消してください。」

この言葉に込めたのは、現在の理論を守ることよりも、その前提を問い直し、より強固な数学的基盤へと発展させたいという研究姿勢です。

求めているのは、単なる公理の削除や記号の置き換えではありません。

これまで独立した条件として扱っていたものを、より基底的な生成原理と適切な補助条件から導かれる数学的結果へと変えることです。


賞金100万円──挑戦してほしい二つの数学的条件

本懸賞では、観測幾何学の再構成体系における二つの追加条件を対象とします。


1. 段階整合条件(C_stage)

観測履歴が段階的に拡張されても、対応する量子構造の内積が整合的に保たれるという条件です。

観測幾何学では、この段階整合条件と履歴空間における等長発展との関係が数学的に整理されています。今回の課題では、段階整合条件をより基本的な生成構造と適切な振幅条件から導くことを求めます。

これにより、履歴の成長と量子構造の整合性が、どのような数学的原理によって支えられるのかを明らかにすることを目指します。


2.作用位相条件(QG_phase)

因果集合に与えられる複素振幅の位相を、離散的な重力作用であるBenincasa–Dowker–Glaser(BDG)作用と結びつける条件です。この条件は、量子側の振幅構造と時空側の重力作用を共通の履歴体系のもとで接続するための重要な橋渡し条件です。

今回の課題では、なぜBDG作用に基づく位相が選択されるのかを、より基本的な数学的原理から説明することを求めます。これにより、量子振幅と重力作用の関係を、さらに基底的な構造から理解することを目指します。

いずれの課題も、追加公理を形式的に言い換えることではなく、その成立根拠を実質的に明らかにする数学的証明を募集します。

証明の対象となる定義、条件、解答要件については、公開する問題文書・応募要項に記載しています。


理論の数学的限界を公開し、世界の知性に問いかける

本企画の特徴は、現在の理論に残されている課題を公開し、外部の研究者とともにその解決を目指すことです。科学の発展には、新たな仮説や理論の提案に加え、その前提を検証し、反例や別の構成方法を通じて理論を磨き上げる過程が欠かせません。

観測幾何学においても、これまでの研究から得られた数学的結果と、追加公理を必要とする部分を区別し、理論の現在地を整理してきました。今回の懸賞企画では、そのうち重要な二つの条件を公開された研究課題として提示します。

仮に一つの追加公理を、より基底的な原理から導かれる定理へと再構成できれば、理論の前提を減らすだけでなく、量子構造と時空構造の成立条件に対する理解を深めることにつながります。

また、反例や部分的な証明、成立条件の精密化なども、今後の研究の方向性を考えるうえで重要な知見となります。理論の完成度を示すために課題を隠すのではなく、課題そのものを公開し、新しい数学的発見の出発点とする。

それが「観測幾何学100万円問題」の研究上の意義です。


年齢・国籍・所属不問。AIの活用も歓迎。書籍の購入なしで挑戦可能

本懸賞は、数学・理論物理学の研究者をはじめ、学生、独立研究者、その他数学的な証明に挑戦したい方を広く対象としています。

年齢・国籍・所属を問わず、個人またはチームで応募可能です。また、ChatGPT、Gemini、Claudeなどの生成AIを活用した問題の検討や証明の構築も認めています。 ただし、提出する証明の数学的な正確性や妥当性については、応募者自身が責任を持つものとし、応募要項に定める除外条件が適用されます。

参加費は無料で、関連書籍の購入も必要ありません。

問題の理解と解答に必要な定義、主要な定理の主張、仮定、応募条件については、公開する問題文書に収録しています。また、観測幾何学の研究背景や、共創系理論全体の位置づけを理解するための参考資料も公開します。


公開資料


「観測幾何学100万円問題」企画概要

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応募フォーム

観測幾何学100万円問題 応募フォーム

※ 正式な募集開始日、応募期間、審査方法、懸賞金の授与条件などは、応募要項をご確認ください。


理論研究と社会実装の接続

株式会社The Lodgesでは、『共創資本論』『共創宇宙論』『共創生命論』『共創意識論』『共創観測論』『観測幾何学』などの理論研究と、プレスリリース、クチコミ、共創提案、AI生成、意味解析などの情報領域における事業との接続を進めています。

今回の「観測幾何学100万円問題」では、数学的な未解決課題を公開し、所属や専門分野を超えた知的な共創を促進することを目指します。理論研究を個人や組織の内部で完結させるのではなく、課題を共有し、異なる知識や視点を持つ人々が参加できる研究の仕組みへと発展させることも、本企画の目的の一つです。

今後も、理論の精緻化と研究成果の公開を進めるとともに、研究者や教育機関などとの連携可能性を検討してまいります。


アインシュタインの夢に向けて、次の数学的発見を呼びかける

量子力学と一般相対性理論を一つの枠組みで理解することは、現代科学に残された最大級の課題の一つです。観測幾何学は、その問題に対して、完成した二つの理論を直接統合するのではなく、関係と履歴という共通基底から再構成する経路を探究してきました。

その研究を進める中で、量子構造と時空構造をつなぐために必要な追加条件が整理され、次に検証すべき数学的課題が具体化されてきました。

今回の100万円問題は、その課題を広く公開し、新たな数学的発見を呼びかけるものです。

追加公理の成立根拠を明らかにすることができれば、理論の前提をより深く理解し、量子と時空の統一的な再構成に向けた次の研究段階へ進むことが期待されます。

「壊して、作り直す。追加公理を一つ消してください。」

理論を守るためではなく、理論を前進させるために、その前提を問い直す。

株式会社The Lodgesは、「観測幾何学100万円問題」を通じて、量子と時空の共通基底を探る数学的挑戦への参加を広く呼びかけます。


会社情報

株式会社The Lodges

所在地:兵庫県神戸市中央区浪花町56 KiP内

代表者:長澤 奏喜

事業内容:サステナビリティ広報プラットフォーム「SDGs PR Lodge」「SDGs クチコミ Lodge」「SDGs 共創 Lodge」の企画・運営

URL:https://the-lodges.jp


お問い合わせ先

株式会社The Lodges 広報担当

E-mail:cs@the-lodges.jp


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このプレスリリースについて

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質の高い教育をみんなに 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう

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未解決問題 数学 懸賞金 観測幾何学

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本社所在地
兵庫県神戸市中央区浪花町56 KiP内

電話番号
050-1808-4630

代表者名
長澤 奏喜

資本金
3,000,000円

設立
2022年12月22日


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